自分の体に生命が宿り、ホルモンバランスの変化や辛いつわり、妊娠中にある様々なトラブル、出産に向けた不安、そして命をかけた出産、お母さんが10ヶ月の間に赤ちゃんと共に過ごした掛け替えのない時間、特別な時間。

全てを乗り越え、家族で赤ちゃんの出産と誕生の喜び、絆を紡ぐ。ニューボーンフォトは一生に一回の掛け替えのない宝物。

キンダーフォト は頑張ったお母さんへのご褒美とプレゼント、そして赤ちゃんの新しい人生のパスポート写真を撮影します。

Newborn photography      ママと赤ちゃんをずっとつなぐおもいで、それは祝福写真。

Kinder Fotoは、赤ちゃんが妊娠期間中にママのお腹にいた神秘的な姿を再現します。

Kinder Fotoのニューボーンフォトへのこだわり

2013年より撮影実績、700名以上、沢山の赤ちゃんとご家族を撮影させていただいています。

 

キンダーフォトではフォトグラファーとコーディネーターの2人体制で出張しています。

ニューボーンフォトの合成ポーズはフォトグラファーとポージングの安全知識のある専門コーディネーターでサポートがより安全で安心です。

 

生まれたばかりの繊細な赤ちゃん。一生に一回のニューボーンフォト、ここ数年でたくさん増えたニューボーンフォトは、どのサービスにするか、迷うところだと思います。

 

かわいさや価格帯だけではなく、安全に気を使っているか?実績や経験はどのくらいか?何人で撮影するか?なども踏まえて総合的な判断で選ぶと良いと思います。

アメリカではニューボーンフォトを選ぶ基準がすでにあり、ご両親がその基準を参考にニューボーンフォト選びをしています。

 撮影小物を多数ご用意しています。温かみのあるハンドメイド、オーガニックなものをコンセプトに手編みのズボンや帽子、ドレス、髪飾り、かご等はヨーロッパやアメリカ等から定期的に買い付けています。

 

赤ちゃんやご家族の持つ雰囲気を大切にしながら、楽しく一生の思い出に残るような撮影を目指しています。

出来上がった作品はARTと呼べるよう、フォトグラファーとコーディネーターは写真に対し、常にセンスを磨く努力をしています。

 

お客様ご自身が考えたご希望のイメージでの撮影もいたします。

(ご家族から受け継がれる大切なものやお名前に由来する小物、誕生花、ネームプレート等) 

 

ニューボーンフォトプランの詳細

 

 

安心してニューボーンフォトを撮影するために

 

ニューボーンフォトのポーズは簡単そうに見えますが、十分な経験と知識、そして技術が必要です。ポーズによっては写真を合成して作るイメージなどもあります。

 

人気の高い肘つき(欧米ではFROG POSEと言われています)のポーズですが、新生児の赤ちゃんの頭は全体重の約30%もあり、このポーズ時には大人が赤ちゃんの頭を支え補助しますが、しかし腕や肘、肩、背骨にかかる負担も考えられます。

これまでお客様からご要望があれば慎重に細心の注意を払いながらFrog Pose を撮影してまいりましたが、嫌がる赤ちゃんも多い状況でした。(嫌がった場合はすぐに他のポーズで撮影しています)

現在は世界のニューボーンフォト事情も肘つきポーズをする派、しない派と分かれています。

 

キンダーフォトでは赤ちゃんの安全性を最重要に考え、肘つきポーズはやめました。

人気のポーズをしない事は勇気のいる決断ですが、私たちはニューボーンの期間しかできない、お母さんのお腹にいた頃(胎児の姿のイメージ)をコンセプトに撮影させていただきます。

日本で初めてキンダーフォトは世界で最も安全基準が高く厳しいと言われている、ACCREDITED PROFESSIONAL NEWBORN PHOTOGRAPHERS INTERNATIONAL(apnpi) 世界のニューボーンフォト協会のメンバーになりました。

世界中の有名なニューボーンフォトグラファーも250名以上がすでに会員となっています。https://apnpi.com/about-ap/

キンダーフォトは (apnpi)Safety Course Complation を取得しています。

 講習の内容

 ・新生児生理学

・撮影時の環境やポージングでの注意点

・ご両親へのサポート

・総合的な安全について

Safety Course Complationとはニューボーンフォトを安全に撮影するための講習とテスト、100問近いそのテストは、100パーセント正解で合格の厳しい基準となっています。 

 

キンダーフォトのスタッフの半数以上はお客様と同じ子供を持つ母親です。

私たちは母親の目線で、もしお客さんの立場だとしたら、どういったニューボーンフォトのサービスが必要かを常に考え、お客様に満足いただけるかをディスカッションしています。


キンダーフォトではより安全に、そしてレベルの高い撮影を行うため、フォトグラファーとコーディネーターの2人体制で出張しています。

所属スタッフはフォトグラファー4名、コーディネーター6名のチーム体制で、もしスタッフが急な病気になった時は新生児の赤ちゃんに病気が移らないように担当を変更して対応しています。

 

フォトグラファーはニューボーンフォトの技術はもちろん、雑誌や広告など常に高い経験や技術が必要な分野でも活躍中で著名人や芸能人の方等も撮影しています。

所属フォトグラファーの経験は全員3年〜5年以上です。

 

赤ちゃんがなかなか寝てくれない時や、家族写真の小さなご兄弟姉妹、ペット等と一緒の自然な表情、シャッタータイミングを合わせる事の難しい場面も、臨機応変に撮影します。

 

コーディネーターはニューボーンフォトの技術、赤ちゃんの扱いはもちろんの事、子育て経験のあるママ中心です。そして赤ちゃんが大好きです。また撮影中はお医者様に相談するほどではないけれど困っている産後の小さなトラブルや授乳について等も、お気軽にご相談ください。経験に基づく範囲内ですが、少しでも何かのお役に立てれば光栄です。同じ出産を経験したからこそ、産後の大変さはとても解ります。

 

キンダーフォト内では毎年BEST PHOTO SESSION を選び、チームで新しい家族写真のための勉強やお客様に喜んでいただけるサービスをリサーチしています。

 

私たちは安心安全を最優先に、赤ちゃんとお母さんに快適に撮影してもらい、そして家族の皆さんに撮影を楽しんでいただき一生の思い出に残るような瞬間(とき)を作っていきたいと考えています。

 

撮影中の温度管理 

 

新生児の循環器システムはとても繊細です。そして常に状態を観察する必要があります。

この時期の赤ちゃんは体温調節機能が未熟で、大人のようにうまく体温を調節することができません。さらに、大人と比べると、皮下脂肪もまだ少ないので、体の表面から熱が逃げやすい状態です

 

ポータブルヒーターは低温やけどの恐れがありますので使っておりません。

冬はお部屋全体で温める事を推奨しています。

夏は湿度を低くエアコンはドライモードでお願いしております。

 

撮影中はお洋服を着たり裸になったり布で巻いたり、色々なシチュエーションで撮影します。

お部屋の温度も赤ちゃんの状態を見ながら、一定ではなく場合によってはエアコンをつけたり消したりをお願いすることもございます。

キンダーフォトでは赤ちゃんがいつも快適に過ごせるよう室内の温度管理に気を配っています。

 

 撮影中の衛生管理

 

撮影前にはスタッフ全員ハンドサニタイザーで手を消毒しています。

新生児の大事な時期だからこそ、病気を持ち込まないようにスタッフの体調が少しでもおかしい時などはすぐに交代できるようにチーム体制をとっています。

使用する背景布やブランケット、洋服などはすべて撮影のたびにクリーニングしています。

洗剤は無添加の Baby&Eco Friendlyで安心な赤ちゃん専用のものを使用しています。

撮影用のオムツもご用意しています。

湿気の多い時期にはブランケットや小物の管理に乾燥剤を使用しています。

衛生面においてもお客様に安心していただけるよう、常に清潔を心がけています。

 

赤ちゃんの気持ちを理解する

 

撮影中に泣き始めたら、、、お腹が空いたかな?オムツが濡れたかな?お腹がムズムズするかな?げっぷかな?一つ一つを確認しながら赤ちゃんが安心して眠れる環境を作っていきます。

コーディネーターが赤ちゃんを抱っこしていてスヤスヤ眠っていたのに、お母さんに赤ちゃんを渡すとすぐに泣き出してしまった!撮影中にお母さんが心配してしまう、よくある光景なのですが、赤ちゃんはお母さんに抱かれていることがわかったので「おっぱいが飲みたいー」と主張して泣き始めたのです。

新生児の赤ちゃんは誰がお母さんかをよく知っています。そんな時、撮影は一旦休憩で、お母さんに赤ちゃんとの授乳タイムもお願いすることもあります。

撮影の経験を積み重ねると、赤ちゃんには色々な力が備わっていることに気づかされ、感慨深くなる日々です。

これからニューボーンフォトを始めるフォトグラファーの皆様へ

 

私たちがニューボーンフォトを始めた2013年3月は、関東でのニューボーンフォトのサービスは、指の数ほどでした。

 

それが、ここ数年で日本でもスタジオや出張スタイルのニューボーンフォトの撮影サービスが急増しています。

 この状況は、本来ならば選択肢の幅が広がりお客様にとっては喜ばしいことのはずです。

 

スタジオで働くフォトグラファーより「ニューボーンフォトを試しで撮ってみたけどあまりうまくいかない」「ポージングが綺麗にできない」「スタジオ向けのワークショップをお願いしたい。」などご依頼をいただいております。

 

ニューボーンフォトの撮影は特殊で、普通の子供の撮影とは違い専門的な技術が必要です。

新生児の赤ちゃんが繊細なことはもちろん、特にお母さんは産後の回復もままならない状況の最中3時間毎の授乳で睡眠も十分ではないです。

  ニューボーンフォトのポーズには、実際には赤ちゃん自身ではできない、Photoshopを使って合成したものや、新生児の赤ちゃんの生理学を学ばなければ危険なポーズががたくさんあります。

 

 

どうぞこれからニューボーンフォトを撮影しようとしているフォトグラファーの方、スタジオ経営者の方、十分な知識と技術を身につけてからスタートをお願いします。

正しい知識を身につけ、当然ながら赤ちゃんを守ることは、これからのニューボーンフォト業界を盛り立て、守る事にも繋がるのです。

 

 

 

 

撮影までの流れ

 

予約フォームよりご予約 

毎月のご予約枠数を設定しています。

あらかじめご予約をいただいたお客様を優先的に、日程をご案内しております。(出産予定日でご予約をお取りします。)

 

出産のご連絡

ご出産後なるべく早くご連絡をください。最短の撮影可能日をご案内しております。

(ご連絡いただいた順番で撮影可能日をご案内)

 

撮影日決定 

撮影日を決定後、撮影日近くになりましたら担当フォトグラファーより確認のお電話を差し上げます。

当日のご準備などの詳細をメールでお送りいたします。

 

撮影当日

撮影時にお持ちします、Kinder Foto の作品集をご参考にしながら、ご希望のポーズや小物をお選びください。

赤ちゃんが寝入り次第ポーズをつけながら、色々なアングルで撮影します。

赤ちゃんの状態によっては撮影中に授乳をお願いすることもあります。