撮影再開しました。

生涯に一度だけの新生児写真、一生の記念に家族の喜びと幸せを撮影します。

ニューボーンフォト 東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城

 

Kinder foto のコロナ対策

 

撮影小物や背景布などは医療機関、マスクの除菌などもできる安心安全な銀イオン水スプレーで除菌をしています。

個別の袋に入れてお客様のお宅へ持参しています。

 

1.小物や背景布などすべて除菌

2.撮影小物類は個別ビニール袋に入れて保管

3.スタッフのマスクは着用します。

4.スタッフは撮影前に手洗いとハンドサニタイザー 腕上腕部まで

5.スタッフが赤ちゃんへのオムツ替えは控えます。

6.スタッフの体調に異変がある場合は交代します。

7.赤ちゃんや家族の体調が悪い場合は撮影を延期し、他のプランに変更できます。

 

 

ホルモンバランスの変化や辛いつわり、そして妊娠中にある様々なトラブルや、出産に向けた不安など様々です。

お母さんが10ヶ月の間にお腹の赤ちゃんと共に過ごした時間は、特別な時間です。

お母さんは命をかけた出産を乗り越えて、新家族で赤ちゃん誕生の喜びや絆が繋がる大切な新生児期。

 

ニューボーンフォトは一生に一度の大切な宝物のような写真です。

ニューボーンフォトは頑張ったお母さんへのご褒美とプレゼント。

 

新生児の頃に残す写真は、家族と赤ちゃんをずっとつなぐおもいで、それは祝福写真。

キンダーフォト では赤ちゃんが胎内にいた頃をイメージして撮影しています。

Kinder Fotoのニューボーンフォトの特徴

2013年より撮影の実績は1300名以上、たくさんの新生児の赤ちゃんと家族のしあわせを撮影しています。(2020年更新)

 

キンダーフォトではフォトグラファーと専門コーディネーターの2人体制で出張しています。

キンダーフォトではニューボーンフォトの安全講座とテストをスタッフ全員受講済みです。

共にニューボーンフォト全般の安全知識や、特に新生児生理学などの知識を有しています。

専門フォトグラファーと専門コーディネーターで撮影しています。

赤ちゃんにもご家族にも常に安全で安心していただけるサービスを提供したいと考えています。

生まれたばかりの繊細な赤ちゃん。一生に一回のニューボーンフォト、ここ数年でたくさん増えたニューボーンフォトは、どのサービスにするか、迷うところだと思います。

かわいさや価格帯だけではなく、安全に気を使っているか?実績や経験はどのくらいか?何人で撮影するか?なども踏まえて総合的な判断で選ぶと良いと思います。

アメリカではニューボーンフォトを選ぶ基準がすでにあり、ご両親がその基準を参考にニューボーンフォト選びをしています。

撮影小物を多数ご用意しています。温かみのあるハンドメイド、オーガニックなものをコンセプトに手編みのズボンや帽子、ドレス、髪飾り、かご等はヨーロッパやアメリカ等から定期的に買い付けています。

 

赤ちゃんやご家族の持つ雰囲気を大切にしながら、楽しく一生の思い出に残るような撮影を目指しています。

出来上がった作品はARTと呼べるよう、フォトグラファーとコーディネーターは写真に対し、常にセンスを磨く努力をしています。

 

お客様ご自身が考えたご希望のイメージでの撮影もいたします。

(ご家族から受け継がれる大切なものやお名前に由来する小物、誕生花、ネームプレート等) 

 

ニューボーンフォトプランの詳細

 

 

安心してニューボーンフォトを撮影するために

 

ニューボーンフォトのポーズは簡単そうに見えますが、十分な経験と知識、そして技術が必要です。ポーズによっては写真を合成して作るイメージなどもあります。

 

人気の高い肘つき(欧米ではFROG POSEと言われています)のポーズですが、新生児の赤ちゃんの頭は全体重の約30%もあり、このポーズ時には大人が赤ちゃんの頭を支え補助しますが、しかし腕や肘、肩、背骨にかかる負担も考えられます。

これまでお客様からご要望があれば慎重に細心の注意を払いながらFrog Pose を撮影してまいりましたが、嫌がる赤ちゃんも多い状況でした。

現在は世界のニューボーンフォト事情も肘つきポーズをする派、しない派と分かれています。

 

キンダーフォトでは赤ちゃんの安全性を最重要に考え、肘つきポーズはやめました。

人気のポーズをしない事は勇気のいる決断ですが、私たちはニューボーンの期間しかできない、お母さんのお腹にいた頃(胎児の姿のイメージ)をコンセプトに撮影させていただきます。

2018年春より日本で初めてキンダーフォトは世界で最も安全基準が高く厳しいと言われている、ACCREDITED PROFESSIONAL NEWBORN PHOTOGRAPHERS INTERNATIONAL(apnpi) 世界のニューボーンフォト協会のメンバーになりました。

世界中の有名なニューボーンフォトグラファーも250名以上がすでに会員となっています。https://apnpi.com/about-ap/

キンダーフォト代表のASUKA DOERPERは (apnpi)Safety Course Complation を取得しています。

 講習の内容

 ・新生児生理学

・撮影時の環境やポージングでの注意点

・ご両親へのサポート

・総合的な安全について

Safety Course Complationとはニューボーンフォトを安全に撮影するための講習とテスト、100問近いそのテストは、100パーセント正解で合格の厳しい基準となっています。 

 

さらに日本向き出張撮影用に進化させた安全講座とテストを実施

またこの協会の講座は欧米主流のスタジオ撮影向けに作られた、安全講座でした。

私たちのサービスである出張撮影では足りない部分がたくさんありました。

使用する小物や道具も少し違います。そこで代表のASUKA DOERPERが、日本での出張撮影に特化した安全講座や安全なポーズ、安全な小物を研究し、選んで、安全の講座やテストはキンダーフォトで独自に発案しました。

ニューボーンフォトのポーズは流行りがあります。そのポーズをすぐに始めてしまうのではなく、赤ちゃんファーストの目線で新しいポーズやスタイリングは安全性を確立した状態で始めることにしています。2018年にはASUKA DOERPERは日本人小児科医の大槻先生の立ち合いのもとニューボーンフォトの撮影を試み、安全チェックやアドバイスをしていただいた過去もあります。小児科医の大槻先生にはたくさん協力していただき感謝しております。キンダーフォトの安全講座は大槻先生に一部製作していただいた部分もございます。

 

キンダーフォトのスタッフの半数以上はお客様と同じ子供を持つ母親です。

私たちは母親の目線で、もしお客さんの立場だとしたら、どういったニューボーンフォトのサービスが必要かを常に考え、お客様に満足いただけるかを考えています。


撮影は2人で出張

キンダーフォトではより安全に、そしてレベルの高い撮影を行うため、フォトグラファーとコーディネーターの2人体制で出張しています。

所属スタッフはフォトグラファーとコーディネーターのチーム体制で、もしスタッフが急な病気になった時は新生児の赤ちゃんに病気が移らないように担当を変更して対応しています。

 

経験豊富なスタッフ

所属のフォトグラファーのフォトグラファーとしての実務経験は3年以上で知識や経験が豊富です。

そしてキンダーフォトではニューボーンフォトの技術や安全知識はもちろんですが、ご家族の幸せや、思い出に残る写真を目指して、撮影したいと考えています。

赤ちゃんがなかなか寝てくれない時や、家族写真の小さなご兄弟姉妹、ペット等と一緒の自然な表情、シャッタータイミングを合わせる事の難しい場面も、臨機応変に撮影します。

コーディネーターはニューボーンフォトの技術、赤ちゃんの扱いはもちろんの事、子育て経験のあるママが中心です。また撮影中はお医者様に相談するほどではないけれど困っている産後の小さなトラブルや授乳について等も、お気軽にご相談ください。経験に基づく範囲内ですが、少しでも何かのお役に立てれば光栄です。同じ出産を経験したからこそ、産後の大変さがとてもわかります。

 

キンダーフォト内で、新しい家族写真イメージの勉強やお客様に喜んでいただけるサービスを勉強しています。

 

家族撮影も追加料金無し

撮影中はお客様に撮影を楽しんでいただき一生の家族の思い出に残るような時間を作っていきたいと考えています。

お客様に参加していただく写真なども赤ちゃんの寝入り状況などを見ながら、追加で撮影しています。

おすすめは家族撮影です。キンダーフォトでは家族撮影の料金は別料金にしていません。

本当は別料金の方が経営的には助かりますが、、ですがそうしてしまうと家族写真の無い、赤ちゃんのみの写真が多くなってしまいます。

7年間ニューボーンフォトを撮影してきて、気がついたのは思い出に残る写真達を撮影して、ご自宅の本棚やアルバムに入れてもらうことです。

何かと忙しい時期ですが、家族写真を残しておくことで、お子さんが二十歳になった時や、結婚、また出産など人生の節目に、その写真は家族の歴史を伝えてくれる宝物のような写真になると信じています。若かったお父さんやお母さんに一緒に抱かれている写真は成長したお子さんへの素晴らしいプレゼントです。育児用品はすぐに使わなくなったりしますが、写真はいつまでも思い出と共に残り続けるでしょう。

産後のお手伝いに来てらっしゃるおばあちゃんにも、撮影に参加してもらうことは、とても喜ばれています。

ご予約のお客様には家族写真を素敵に撮影するコツなどもお伝えしています。

 

無理なポーズはしない

新生児の循環器や消化器システムはまだとても繊細です。

2020年最近流行している、過度に赤ちゃんの体を曲げて小さく小さく巻いて木の箱などに入っているポーズは、キンダーフォトでは安全性を調査する必要があると思っています。

木箱の上などでは、もし赤ちゃんが起きてモゾモゾとした瞬間に落ちる危険性があります。常に誰かの手を置いておく必要があります。

キンダーフォトの木箱に入った写真は別撮りの木箱との合成です。実際には赤ちゃんを木箱の中や鳥の巣のような枝の中には入れていません。

キンダーフォトでは合成写真でそのイメージを制作しています。

私たちは赤ちゃんファーストで撮影しています。

新生児の赤ちゃんでも稀に寝返りすることはあります。ニューボーンフォトで気を付けないといけない1つは赤ちゃんが落ちてしまって怪我をすることです。赤ちゃんの体のなかで頭が一番重いので高さのある場所から落ちると頭が先に落ちることになります。

また小さく小さく巻くということは、まだ動き始めたばかりの胃の中はミルクを消化している最中です。その状態で長時間、胃が圧迫されることになります。胃の中にもしまだ空気がありゲップが出ていない状態だったら、吐き戻しと一緒に気道を塞ぐ危険性もあるとASUKA DOERPERは考えます。

ASUKA DOERPERは安全性に疑問があるポーズは行わない考えです。

名指しでの公表は控えますが、例えば中には海外の有名なニューボーンフォトグラファー数名の酷い方を発見しました。たくさんオンラインクラスを持って教えている方々ですが、そのニューボーンフォトグラファーは、安全に気を使っていると、ホームページには口をそろえたように書いてあります。ですが安全性に疑問があるそのポーズでアシスタントの赤ちゃんへの支えも無く、赤ちゃんのみがその場所で寝かされている動画や基本であるストラップを肩にかけずに赤ちゃんを真上から撮影しています。とても大きな指輪を付けて赤ちゃんを巻いていたり、肘付きのポーズをしながらゆらゆらと長時間そのポーズの状態で抱っこしていたり、それは残念ながら1回きりではありませんでした。その方達は自らその動画をアップしてPRしています。とても悲しい状況です。

何が安全で何が安全ではないかを個人の基準に委ねている状態ですので、私ASUKA DOERPERは同業を批判することは控えたかったのですが、赤ちゃんを守りたいので勇気を出して、ここにその現状を書くことにしました。

お客さんがあっての私たちの仕事ですし、赤ちゃんを安全に撮影してこそ、ニューボーンフォトは受け入れられるサービスだと思います。

お客さんがたくさんの会社の中から良いサービスに出会っていただくために、完全保存版 ニューボーンフォトの上手な選び方ガイドを作成しました。 ニューボーンフォトの上手な選び方ガイド

 

撮影中の温度管理 

そして常に状態を観察する必要があります。

この時期の赤ちゃんは体温調節機能が未熟で、大人のようにうまく体温を調節することができません。さらに、大人と比べると、皮下脂肪もまだ少ないので、体の表面から熱が逃げやすい状態です。

 

ポータブルヒーターは低温やけどの恐れがありますので使っていません。

冬はお部屋全体で温める事を推奨しています。

夏は湿度を低くエアコンはドライモードでお願いしています。

 

撮影中はお洋服を着たり裸になったり布で巻いたり、色々なシチュエーションで撮影します。

お部屋の温度も赤ちゃんの状態を見ながら、一定ではなく場合によってはエアコンをつけたり消したりをお願いすることもございます。

キンダーフォトでは赤ちゃんがいつも快適に過ごせるよう室内の温度管理に気を配っています。

 

撮影中の衛生管理

撮影前にはスタッフ全員ハンドサニタイザーで手を消毒しています。

小児科医の大槻先生の指導の元で、撮影の最初に手洗いとハンドサニタイザーを使用しています。

新生児の大事な時期だからこそ、病気を持ち込まないようにスタッフの体調不良時などは、すぐに交代できるようにチーム体制で運営しています。

湿気の多い時期にはブランケットや小物の管理に乾燥剤を使用したり、コロナ対策も追加しました。ホームページ冒頭に記載

 

赤ちゃんの気持ちを理解する

撮影中に泣き始めたら、、、お腹が空いたかな?オムツが濡れたかな?お腹がムズムズするかな?げっぷかな?一つ一つを確認しながら赤ちゃんが安心して眠れる環境を作っていきます。

コーディネーターが赤ちゃんを抱っこしていてスヤスヤ眠っていたのに、お母さんに赤ちゃんを渡すとすぐに泣き出してしまった!撮影中にお母さんが心配してしまう、よくある光景なのですが、赤ちゃんはお母さんに抱かれていることがわかったので「おっぱいが飲みたいー」と主張して泣き始めたのです。

新生児の赤ちゃんは誰がお母さんかをよく知っています。そんな時、撮影は一旦休憩で、お母さんに赤ちゃんとの授乳タイムもお願いすることもあります。

撮影の経験を積み重ねると、赤ちゃんには色々な力が備わっていることに気づかされ、感慨深くなる日々です。

撮影までの流れ

 

予約フォームよりご予約 

毎月のご予約枠数を設定しています。

あらかじめご予約をいただいたお客様を優先的に、日程をご案内しております。(出産予定日でご予約をお取りします。)

 

出産のご連絡

ご出産後なるべく早くご連絡をください。最短の撮影可能日をご案内しております。

(ご連絡いただいた順番で撮影可能日をご案内)

 

撮影日決定 

撮影日を決定後、撮影日近くになりましたら担当フォトグラファーより確認のお電話を差し上げます。

当日のご準備などの詳細をメールでお送りいたします。

 

撮影当日

撮影時にお持ちします、Kinder Foto の作品集をご参考にしながら、ご希望のポーズや小物をお選びください。

赤ちゃんが寝入り次第ポーズをつけながら、色々なアングルで撮影します。

赤ちゃんの状態によっては撮影中に授乳をお願いすることもあります。

 

これからニューボーンフォトを始めるフォトグラファーの皆様へ

 

私たちがニューボーンフォトを始めた2013年3月は、関東でのニューボーンフォトのサービスは、指の数ほどでした。

 

それが、ここ数年で日本でもスタジオや出張スタイルのニューボーンフォトの撮影サービスが急増しています。

 この状況は、本来ならば選択肢の幅が広がりお客様にとっては喜ばしいことのはずです。

 

ニューボーンフォトの撮影は特殊で、普通の子供の撮影とは違い専門的な技術が必要です。

特にPHOTOSHOPなどを使い合成した写真もたくさんあります。

特に新生児の赤ちゃんが繊細なことはもちろん、お母さんは産後の回復もまだの中、3時間毎の授乳や赤ちゃんもお世話で睡眠も十分ではないです。

  ニューボーンフォトのポーズには、実際には赤ちゃん自身ではできない、Photoshopを使って合成したものや、新生児の赤ちゃんの生理学を学ばなければ危険なポーズががたくさんあります。見よう見まねでニューボーンフォトを試す事は大変危ない事です。

 

 どうぞこれからニューボーンフォトを撮影しようとしているフォトグラファーの方、スタジオ経営者の方、十分な安全知識と技術を身につけてからスタートをお願いします。

正しい知識を身につけ、当然ながら赤ちゃんを第一に守ることは、これからのニューボーンフォト業界を支え、私たちの仕事を守る事にも繋がります。